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タバコを吸うとハゲるのは本当だった!薄毛との関係・原因とは? ‐ 効果のある育毛剤の選び方 ヘアトニックラボ


タバコと薄毛には関係がある?

キケン!「タバコはハゲる」は本当だった

あなたがタバコを吸っているのなら直ぐにやめましょう!
もし、将来タバコを吸いたいと思っているのなら、止めたほうが賢明です。
親や祖父がハゲていたり、あなた自身に薄毛が懸念される方は、タバコとは無縁の人生を送るほうが良さそうです。なぜなら、タバコはハゲる速度を驚異的に早める恐れがあるからです。
タバコと薄毛にはどのような関係があるのでしょうか?

タバコを吸うとハゲ(AGA)が進行する!?

AGAという症状をご存知でしょうか?AGAは日本名で男性型脱毛症を指し、近年10代~40代の男性に増加している脱毛症のひとつです。大きな原因は男性ホルモンのひとつ、ジヒドロテストステロンにあります。
このホルモンが毛乳頭細胞にある男性ホルモンレセプターと結合すると、TGF-βというタンパク質が産生されます。これは、脱毛指令因子や発毛抑制因子と呼ばれるタンパク質です。ヘアサイクルの成長期を退行期へと移行させてしまう原因となり、髪が抜けてしまうのです。
AGAを引き起こすジヒドロテストステロンは、悪玉男性ホルモンとも呼ばれています。タバコを吸うことで、このジヒドロテストステロンは増加してしまうリスクがあるのです。

ハーバード大学の公衆衛生学部の調査によると、喫煙者と非喫煙者のホルモン量を比較したところ、喫煙者はジヒドロテストステロンの値が非喫煙者に比べて13%も高かったことがわかりました。つまり、喫煙者は非喫煙者よりも1割以上もハゲるスピードが早くなるということです。

どうやらタバコの持つアセトアルデヒドがジヒドロテストステロンへの変換を活発にする主因のようです。アセトアルデヒドはアルコールの分解のときにも作られる成分なので、お酒の飲みすぎでもAGAは進行することがあります。
男性ホルモンレセプターの感度や量は遺伝によって決まるので、祖父、親、兄弟や親戚にハゲの方がいるのなら、タバコは控えたほうが良いようです。

タバコでハゲる原因の一つは「血流の悪化」

タバコには、ニコチンが含まれています。ニコチンが身体に悪いというのは、ほとんどの方は知っていると思うのですが、どのように薄毛に影響するのかはよく知られていません。ニコチンが身体に及ぼす作用は以下のようなものです。

  • 脈拍を早くする
  • 動脈硬化を引き起こす
  • 血圧を高くする

この作用をみると判る通り、ニコチンは血流に悪影響を与えるといえます。
ニコチンは血管を収縮させる作用を持っているのです。大抵の育毛剤の効果に『血行促進』があることから、血流が育毛に大きく関わっていることはご存知でしょう。血液は、体中に栄養を運ぶために重要な人体のインフラです。それが滞ってしまうということは、栄養が行き届かなくなるということなのです。

髪は、生きていく上で絶対に必要なものではありません。ハゲていても生きていけるのですから、栄養が行き届く優先順位として髪は下位に位置することになります。そのため、血流が悪化すると真っ先に髪が不健康になっていくのです。

また、脂っこい食事ばかり摂っていると、血液中のコレステロールが増加して血流が悪くなり、髪に十分な栄養が行き渡らなくなります。

タバコが肝臓に及ぼす悪影響と肝臓が髪に及ぼす悪影響

肝臓は身体の栄養を活用できる状態に変換する栄養供給元でもあり、有害毒素を解毒する処理場でもあります。当然、タバコを吸うことで生まれた毒素も肝臓が処理することで体内にあっても問題ない化合物に変換されます。
タバコの有害物質はニコチンをはじめたくさんのものがあります。中でも先述したアセトアルデヒドは、AGAを引き起こすジヒドロテストステロンを産出してしまう危ない毒素です。

肝臓に頑張ってもらって、すぐにでも安全な化合物に変換してもらいたいところですが、タバコを吸うと肝臓がフル稼動して毒素を次々に変換していくことになるのです。肝臓が毒素の分解活動を行うということは、その分栄養の変換活動はおろそかになってしまいます。
結果、血液に供給される栄養は少なくなり身体に栄養が行きわたらなくなるのです。

さらに厄介なことに、肝臓が弱って活動が鈍っていると、タバコの毒素すら分解できない可能性が出てきます。
最悪の場合、アセトアルデヒドの大活躍でジヒドロテストステロンが増え、AGAが悪化します。ニコチンの活躍で血管が収縮し、肝臓が弱ったおかげで少なくなった栄養の供給がさらに少なくなってしまうのです。
肝臓が弱っているときは、絶対にタバコを吸わないようにしましょう。

タバコでハゲたくないのなら、ストレスフリーな禁煙を!

タバコの1番厄介なところは、依存してしまうところにあります。 禁煙を失敗した話はそこら中で聞きますし、成功したという人でもストレスは相当のものだったと語ることが多く、軽い気持ちで出来るようなものではなさそうです。
育毛のために禁煙したいのに、ストレスで髪が抜けてしまっては元も子もありません。
どうにかして、ストレスフリーに禁煙をする方法はないのでしょうか?

禁煙が失敗する人の多くは、ギリギリまで我慢してしまうのが1つの原因となっています。たくさん我慢した後に吸ったタバコは、逆に開放感からいつもよりもおいしく感じられ、かえって喫煙への依存を強めてしまう可能性があるのです。
我慢せずに禁煙をしていけば、タバコを吸う習慣そのものを無くすことだって可能です。
我慢しないということは、ストレスを抑えることにもなります。そのためにはタバコが吸いたくなっても「今はとりあえずタバコを吸わない」と思うことが大切です。

タバコが吸いたくなったら「今だけ我慢しよう」と気楽に考えてみましょう。もし後で吸ってしまったとしても、もう一度やりなおせばいいだけです。禁煙と気張らずに「まずは1分だけ吸わないでみよう」など切り替えることがストレスフリーな禁煙の第1歩なのです。

タバコはハゲる原因だった!喫煙ハゲは今すぐ禁煙を!

CHECK!

タバコを吸ったらハゲ一直線!ポイントまとめ

  • タバコにはAGAの進行を早める作用と、髪の栄養を滞らせる作用があります。
  • タバコの毒素であるアセトアルデヒドやニコチンが、AGAの進行につながることもあります。
  • 毒素を処理する肝臓が弱っていると、進行が早まる可能性があるので、禁煙をおすすめします。

禁煙するときは、ストレスを感じないように気軽に我慢しない禁煙を心がけると良いでしょう。

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