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    豆乳で育毛!?大豆イソフラボンは髪の毛にこんな効果が! ‐ 効果のある育毛剤の選び方 ヘアトニックラボ

豆乳で育毛!?大豆イソフラボンは髪の毛にこんな効果が! ‐ 効果のある育毛剤の選び方 ヘアトニックラボ


大豆イソフラボンの育毛効果とは

美容や健康、ダイエットに効果があるとされる大豆イソフラボンですが、薄毛で悩む方にもありがたいメリットがあるのです。そこで、豆乳の成分やイソフラボンが髪の毛に与える影響、1日の摂取量など、イソフラボンに関する情報を詳しくお伝えします。手軽に手に入る豆乳で、元気な髪の毛を育てましょう。

豆乳の成分

豆乳にはイソフラボンの他、タンパク質やビタミンB群、ビタミンE、オリゴ糖、アミノ酸、レシチン、リノール酸といった髪の毛の成育を後押ししてくれる栄養素がたくさん含まれています。その中でも特に、髪の毛の発育に大切な成分が以下の3つです。

レシチン
血管内のコレステロールを分解し、取り除いてくれるのがレシチンです。豆乳に含まれるレシチンは、別名「天然の乳化剤」と呼ばれます。血管内にコレステロールが大量に付着すると、血行不良を起こし、毛根部分に正しく栄養補給ができません。そこでレシチンが強力な乳化パワーで、血管内のコレステロールやさまざまな不純物、老廃物を除去します。

リノール酸
レシチンが血管内にたまったコレステロールを除去する働きを持つことに対し、リノール酸は血流障害を引き起こすコレステロールを寄せ付けません。そのため、血流によって栄養補給を受けている髪の毛には必要な存在です。豆乳に含まれるレシチンとリノール酸の2つの成分がもたらす、血管作用への影響は大きいでしょう。

大豆タンパク質
髪の毛の約90%は、ケラチンと呼ばれるタンパク質でつくられています。そのタンパク質は18種類のアミノ酸から構成されており、髪の毛をつくるのに大きな役割を担っているのです。しかし、髪の毛に必要なケラチンは内臓に行き渡るタンパク質とは異なるため、食品から吸収・生成できません。よって、ケラチンを効率よく体に取り込むにはタンパク質の生成に関わる、アミノ酸の摂取が前提となります。そこで役立つ成分が、豆乳に含まれる大豆タンパク質です。大豆タンパク質には、アミノ酸をバランスよく吸収する働きがある、髪の毛を健康的に育てたい方にとってはうれしい栄養素です。

大豆イソフラボンの効果

豆乳には、薄毛に悩む方の大きな味方となってくれる大豆イソフラボンも含まれます。大豆イソフラボンは、女性ホルモン(エストロゲン)と非常に似た性質を持っているのが特徴です。大豆イソフラボンがエストロゲンと似た働きを持つことから、更年期障害の予防や男性に対してのサポートもしてくれます。具体的な大豆イソフラボンの効果は、以下の2つです。

男性の髪の毛も育てる

髪の毛の成長は、女性ホルモンの働きによって支えられています。女性に薄毛や脱毛症が少ないのは、女性ホルモンを豊富に持っているからです。しかし、女性だけでなく抜け毛や薄毛に悩む男性でも、エストロゲンと同じ働きをする大豆イソフラボンを積極的に取り入れれば髪の毛の成育をバックアップしてくれるでしょう。 男性ホルモンの分泌を抑制する 大豆イソフラボンには、男性ホルモンの分泌を抑える働きもあります。男性ホルモンの過剰分泌は頭皮に悪影響を与える恐れがあり、男性型脱毛症の原因にもなるため注意が必要です。大豆イソフラボンによって男性ホルモンの働きを抑制し、頭皮の状態を良くすれば髪の毛や頭部にまつわるさまざまなトラブルが回避できるでしょう。

豆乳が髪の毛に与える影響


美肌や便秘解消、ダイエットなどさまざまな効果が期待されている豆乳は、先ほどお伝えしたとおり髪の毛の成長を後押しする働きもあります。中でも、豆乳が髪の毛に与える影響として注目したいのが、血管作用です。豆乳を摂取して血行が良くなると、傷んだ頭皮の状態は回復に向かい髪の毛も生えやすい状態になります。 ちなみに、髪の毛は毛根部分にある毛球でつくられ、毛球に栄養素や酵素が送られることで髪の毛の成長を促す仕組みになっています。しかし、それらの栄養素や酵素を運ぶ毛細血管の機能が低下すると、髪の毛の育ちも悪くなります。だからこそ豆乳を活用して、毛球に十分な栄養素を送れるように血行を促進させましょう。

豆乳で髪の毛のツヤが取り戻せる

豆乳の効果で頭皮の血行が改善されれば、毛根に栄養補給がされて髪の毛も健康的になります。それだけでなく、豆乳の影響により髪の毛が本来持っているツヤハリを取り戻せるチャンスです。豆乳で薄毛・抜け毛も防いで、ふさふさの髪の毛を目指しましょう。

1日の大豆イソフラボン摂取量は?


髪の毛の成長にも役立ち、体にも良いとされている大豆イソフラボンですが、適切な摂取量を守ることも大切です。一般的に1日の大豆イソフラボン摂取量は、70~75mgになります。また、サプリメントや健康食品の場合は30mgが上限です。ちなみに食品で表すと、納豆なら1パック、豆腐だと半丁くらいで大豆イソフラボン50mg摂取したことになります。こちらの摂取量よりも多く体内へ取り込んでしまうと、大豆イソフラボンとはいえ過剰摂取となるので注意してください。

豆乳の種類について


豆乳の種類は、大きく分けて「無調整豆乳」「調製豆乳」「豆乳飲料」の3タイプがあります。種類によって大豆の持つ栄養成分に違いがあるため、自分の用途に合わせた使い方をするのがポイントです。以下にそれぞれの特徴についてまとめました。
無調整豆乳

無調整豆乳は、大豆と水からつくられた、大変シンプルな豆乳です。水以外、余計なものを一切加えておらず、大豆の純度が高くなっています。そのため、イソフラボンの栄養素を最大限生かしたい、という方には無調整豆乳が良いでしょう。また、添加物も一切使用していないため健康志向の強い方でも安心安全です。

調製豆乳

調製豆乳は、豆乳に砂糖の甘み成分や油脂、カルシウムなどを加えた豆乳です。甘み成分が加えられているため、おいしさと飲みやすさを売りにしています。一方で、無調整豆乳と比較すると大豆本来が持っている栄養価を十分に引き出せていない可能性もあります。しかし、おいしさ重視でつくられた豆乳だからこそ、豆乳独特の風味が苦手という方には飲みやすいでしょう。

豆乳飲料

豆乳飲料は、砂糖の甘み成分やカルシウムを加えた調製豆乳に、さらにコーヒーやフルーツ、野菜などをミックスさせて風味を付けた豆乳です。もはや豆乳というよりも、ジュースに近い感覚で飲むことができます。それほど飲みやすくて挑戦しやすいのが、豆乳飲料です。しかし、無調整豆乳や調製豆乳と比較すると、大豆の持つ栄養効果はあまり望めないかもしれません。そのため、初めて豆乳にチャレンジする方や、ジュース感覚で豆乳を楽しみたい方におすすめです。



豆乳は美容やダイエットの他、意外と知られていない育毛効果も期待されている食品です。髪の毛の成長を維持するには、まず血行を促進することが大切ですが、豆乳に含まれる成分、レシチンやリノール酸が血行促進をサポートします。さらに、豆乳には女性ホルモンと同等の働きをする大豆イソフラボンも含まれており、髪の毛の成長とともにツヤやハリを取り戻すことができるでしょう。 また、豆乳には「無調整豆乳」「調製豆乳」「豆乳飲料」という3つの種類がありますが、豆乳飲料で髪の毛に効果をもたらしたいのであれば、無添加で大豆成分の濃度も高い無調整豆乳がおすすめです。毎日の食事に豆乳を取り入れて頭皮の状態を良好にし、若くハリのある健康的な髪の毛を目指しましょう。

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