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    頭皮が脂っぽい人に効果的!?育毛剤でべたつき頭皮を改善 ‐ 効果のある育毛剤の選び方 ヘアトニックラボ

頭皮が脂っぽい人に効果的!?育毛剤でべたつき頭皮を改善 ‐ 効果のある育毛剤の選び方 ヘアトニックラボ


脂っぽい頭皮に効果的な育毛剤

薄毛の原因はみんな同じ…ではない!
ひとくちに薄毛と言っても、生え際が薄くなってきたり頭頂部が薄くなってきたり、症状の現れ方からして様々な種類があります。実は、それと同じように薄毛の原因は人によって違うのです。今回は「頭皮が脂っぽい」方の薄毛の原因を探っていきます。

頭皮が脂っぽくて臭い!原因は何?

最近頭が薄くなってきた。頭皮を触ると指がテカるぐらい脂がついて臭いもある。そんな悩みを持っている方は頭皮の皮脂が過剰分泌してヘアサイクルが健全な状態ではない可能性があります。

髪の正しいヘアサイクルとは!?

髪の毛1本1本を形作っているのは、私達の頭皮にある「毛母細胞」という細胞です。この細胞が細胞分裂を繰り返すことで毛髪が成長するのです。したがって、この毛母細胞の働きが悪くなると髪の毛の成長も悪くなってしまうということになります。

では、更に詳しく毛母細胞の活動を見て行きましょう。毛母細胞の活動周期は、次の3つの期間に分けることが出来ます。

過剰分泌が原因?頭皮の脂が薄毛を進行させていく理由

毛周期が短くなるのは皮脂過剰が原因!
皮脂は頭皮を外的な刺激から守る大切な役割を持っていますが、これが過剰に分泌されると髪の成長を妨げてしまいます。

毛穴に皮脂がたまれば、「脂栓」と呼ばれる脂の塊ができ、毛穴を塞いでしまいます。これによって成長期にある毛の成長が妨害されてしまい、成長期が短くなり休止期が長くなります。更に、毛周期そのものの長さも短くなり、どんどん毛が弱っていってしまいます。

毛が弱くなると更に脱毛しやすくなり、抜けた後も休止期が長くなるのでなかなか生えない…という悪循環を引き起こすのです。つまり、頭皮が脂っぽい人の薄毛の原因は皮脂の過剰分泌と言えます。

育毛剤で薄毛対策!脂っぽい頭皮にはべたつきを抑える成分で選ぶ

では、皮脂の分泌を正常に戻すためには、どのような方法があるのでしょうか?
その方法の1つに、育毛剤を選ぶ際に、以下のような皮脂に働きかける作用をもった育毛剤を選ぶということがあげられます。

サリチル酸

サリチル酸は皮脂に働きかける効果のある成分の1つです。解熱、消炎、鎮痛、殺菌作用などを持つため、皮脂や角質をきれいに洗い流すことができます。これによって、脂栓を排除し正しい毛周期を取り戻すことが出来ます。

またサリチル酸は、ケタゴナゾールと呼ばれる男性ホルモンを抑える働きのある成分と併用することで、育毛にさらなる効果が期待できます。ですが、サリチル酸はしっかりと皮脂を取り除くことができる反面、刺激が強いため肌がぴりぴりするような感覚を覚える人もいます。
含まれている成分の量にもよりますが、肌の弱い方や頭皮に炎症がある方は注意してください。

ビタミンB

ビタミンは健康に良いとされていますが、中でもビタミンB郡は育毛に効果的です。特にビタミンB2は皮脂の量を調節する働きがあるため、頭皮が脂っぽい人には効果抜群です。

他のビタミンB群の中でもビタミンB6は、毛母細胞の働きを活発にする働きを持っています。ビタミンB2と合わせて取り入れれば、皮脂を取り除きながら弱くなった毛母細胞を再び強くすることが出来ます。

その他

上にあげた2つの成分以外にも、
皮脂の乾燥を抑え皮脂の分泌を抑えるホホバオイル
老廃物や過剰な皮脂、汚れを取り去る活性石ベントナイト
頭皮を殺菌し清潔に保つチョウジエキス
毛母細胞の働きを活性化させる酢酸トコフェロール
なども頭皮が脂っぽい方にオススメの成分です。

CHECK!

薄毛の原因を見極めて、正しい薄毛対策を!

頭皮が脂っぽい方の薄毛の原因は、皮脂が過剰に分泌されていることがあげられます。これを解決するためには、過剰な皮脂をしっかり取り除き、更に皮脂を抑えることが重要です。
また、頭皮が脂っぽい方は毛母細胞の働きが弱くなってしまっているため、同時に毛母細胞の働きを助ける成分を用いると更に効果的です。

薄毛の原因は1つではありません。

育毛剤を選ぶときは、成分に注目して自分の薄毛の原因に直接働きかけることで、大きな効果が期待できます。正しい対策をして、ふさふさの髪を手に入れましょう!

脂っぽいだけじゃない!自分の頭皮タイプで効果的な育毛剤を選ぶ!

 

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