効果のある育毛剤の選び方 ヘアトニックラボ
メニュー
検索
    育毛剤は乾かす?ドライヤーとどっちが先?育毛剤の使い方 ‐ 効果のある育毛剤の選び方 ヘアトニックラボ

育毛剤は乾かす?ドライヤーとどっちが先?育毛剤の使い方 ‐ 効果のある育毛剤の選び方 ヘアトニックラボ


育毛剤の効果的な使い方

育毛剤は、正しく使って初めて効果を生み出します。間違った知識で何となく使ってしまうと、毛を育てるどころかかえってダメージを与えることにもつながりかねません。
ここでは、育毛剤の正しい使い方に加え、ドライヤーとどちらを先に使うのかといった気になるポイントについても説明しています。これから育毛剤を使用する方も、現在使用している方も、ぜひ参考にしてください。

ドライヤー前に確認!正しい育毛剤の使い方

育毛剤の正しい使用方法について、5つのポイントに分けてまとめてみました。

【1】育毛剤を使い始めるタイミング

育毛剤を使うにあたり、ベストな年齢や状況があるかと言うと、特に決まりはありません。ただし、 「髪の毛の生え際が、ちょっと気になりだした」と感じるようであれば、早めに育毛剤を使うことをおすすめします。このまま放置しておくと、どんどん生え際が後退してしまうかもしれません。産毛がなくなってから育毛剤に頼っても、再び毛が生えてくるまでかなり時間がかかってしまいます。

「まだ20代だし、大丈夫だろう」とタカをくくっていると、手遅れになることも考えられます。10代、20代でも使える育毛剤もあるため、年齢に関係なく、症状に気付いたら早めに使うようにしましょう。

【2】使う前に、頭皮を清潔な状態に

育毛剤には、「1日の中で使うタイミング」というのがあります。それは、 髪を洗った後です。頭皮に皮脂や汗、汚れがたまった状態で有効成分を注入しても、効き目は半減します。皮脂も頭皮を乾燥から守るためにある程度必要ですが、1日の活動の中で時間とともに増えた皮脂は成分の浸透を邪魔してしまいます。
まずはシャンプーで頭皮の汚れをしっかりと落とし、清潔にしてから育毛剤を使いましょう。

製品によっては、使うタイミングを指定しているものもありますが、多くの育毛剤では、シャンプー後の使用を推奨しています。シャンプー後、頭皮に皮脂がたまる前に早めに塗布してください。

【3】育毛剤は1日に何回まで?

育毛剤は、使えば使うほど効果を生むものではありません。1日1回、シャンプー後に使えばそれで十分という見方もあります。しかし、中には「1日2回」と指定する育毛剤もあるため、育毛剤の使用は多くても 1日2回までと考えて良いでしょう。

1日2回育毛剤を使う場合は、 夜のシャンプー後と、翌朝の起床後がおすすめ。まだ頭皮の皮脂が少なく、成分も浸透しやすいタイミングを狙うのがコツです。 昨夜に塗布した育毛剤が、睡眠中に浸透して栄養を頭皮に行き渡らせ、毛母細胞が活発になり、翌朝の塗布でさらに髪の毛の成長を促すというイメージです。

なお、朝の育毛剤前にシャンプーをする必要はありません。洗髪で皮脂を落としすぎると頭皮のコンディションにも悪い影響を及ぼすため、1日2回シャンプーすることがないよう注意してください。

【4】育毛剤の塗布方法

シャンプーして頭皮を清潔にしたあと、いよいよ育毛剤の使用となるわけですが、まず、説明書に書いてある適量を守って塗布すること。そして、髪が薄い部分を重点的に塗布することがポイントです。決定的に薄い場所でなくても、ちょっと気になる部分とその周辺範囲まで広げて塗布すると、良い予防になるでしょう。

このとき、 髪の毛に付着することなく、地肌に落ちるよう注意深く塗布してください。髪の毛を生やすのは頭皮の毛根部分、さらにその中にある毛母細胞です。ここに、有効成分をしっかり浸透させるイメージで使いましょう。

【5】塗布の後はマッサージを!

育毛剤の成分を頭皮になじませたら、最後にマッサージをして締めくくります。マッサージをすることで、血流を促し、成分の浸透を後押しします。マッサージのコツは、強く押しすぎないことです。力を入れすぎる必要はなく、指の腹を使って5分くらいを目安にやさしく行ってください。くれぐれも、爪を立てて頭皮を傷付けないように注意してください。

また、ブラシを使うのも厳禁です。頭皮を傷めてしまっては、せっかくの効き目も遠のいてしまうため、 指の腹でやさしくマッサージすることを心掛けてください。

髪を乾かす前と後?育毛剤はどのタイミングで使うと良いの?

シャンプー後に使用する育毛剤で、気になるのが、「ドライヤーの先にするか、あとにするか」ということですね。この順番を間違えてしまうと、育毛剤も逆効果となってしまうので注意が必要です。

育毛剤を付ける前に、ドライヤーで乾かす

シャンプー後に育毛剤を使う場合は、その前にドライヤーで髪を乾かします。実は、髪をぬれたままにしておくと雑菌が発生し、フケやかゆみの原因にもなるのです。そのため、「育毛剤は頭皮を清潔にした状態で使う」ことを心掛けてください。

温風で髪の毛を乾かすのは8割くらいにし、その後、冷風モードに切り替えます。ドライヤーの熱で皮脂を飛ばしすぎると、乾燥肌になって頭皮が固くなり、成分浸透のボトルネックとなってしまいます。温めたあとは冷風でしっかりフォローすることが大切です。

育毛剤を付けたあとは、自然乾燥で乾かす

育毛剤を付けたあとに、べたつきがあって気持ち悪くなることがあります。これを乾燥させるには、自然乾燥がベスト。しかし、朝に育毛剤を付けてなかなか乾かず、出勤時間に遅れてしまう、というシチュエーションも考えられます。そんなときは、ドライヤーの冷風モードでやさしく乾かしましょう。この際、頭皮に風を当てるのではなく、髪の毛に付着した水分だけを取り除くようにしてください。

順番を間違えると、せっかくの効果も台無しに…

育毛剤の成分は、頭皮のほてりを冷ましてから使うとさらに効果を引き出せます。熱が残っている状態だと、頭皮が蒸れて雑菌の繁殖を許し、有効成分も十分浸透できません。そのため、 ドライヤーで適度に乾かし、頭皮のほてりを取り除くことが重要なのです。

育毛効果を高めるためにドライヤーの使い方で気を付けること!

最後に、ドライヤーで髪の毛を乾かすときの注意点をご説明します。

強く当てすぎない

ドライヤーで髪の毛や頭皮を乾かすときは、強く風を当てすぎないよう注意してください。一点だけに絞るのではなく、全体的に満遍なく風を送り込むようにしましょう。長くドライヤーを当てすぎるのも良くありません。 短時間で、スピーディーに乾かすようにしてください。

乾かすときは必ず冷風モードで

育毛剤の塗布後は自然乾燥が原則ですが、乾きが悪いときはドライヤーを使ってもかまいません。しかし、設定を必ず冷風モードで、髪の毛だけを乾かすようにしてください。育毛剤を塗布してすぐに成分が浸透するわけではありません。

まだ成分が頭皮になじんでいない状態で風を吹き付けてしまうと、必要な成分が蒸発してしまいます。温風の場合はさらに勢いよく飛んでしまうため、リスク防止の意味でも冷風モードで髪の毛だけを乾燥させてください。

温風と冷風の順番も大切!

育毛剤前のドライヤーは、「温風」→「冷風」の順番が鉄則です。これが逆になってしまうと、乾燥までに時間が掛かり、風を当てる時間も無駄に長くなって頭皮にダメージを与えてしまいます。温風の力に頼りすぎると過剰な乾燥になり、育毛剤を塗布しても成分がしっかり浸透してくれません。最後に冷風を当てることも忘れないでください。

育毛剤は、やみくもに使うだけではあまり効果がありません。薄毛に悩む男性の頭皮は非常にナイーブですので、育毛剤とドライヤーの順番間違いだけでも逆効果です。 より効果を高めるためにも、育毛剤を使用するタイミングや乾かす際の注意点などの基本知識をしっかり押さえた上で、正しく育毛剤を使いましょう。

自宅で簡単!育毛セルフケア特集

 

ピックアップ

ページのトップへ